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コシヒカリを産地から選ぶお米というものは、産地によってどれくらい食味が変わるものなのでしょうか。 平野のお米、山間部のお米、できればいろいろ食べ比べてみてくださいね。 ![]() 米の食味ランキングとは…
新潟県の県境は広い範囲にわたり険しい山岳地であり、 夏季は高温、多照の暖地形気候で、特に春から夏にかけて続く強い日照が、稲が育つのに充分な温度とエネルギーを与えています。 お米は、平均気温が高過ぎると米粒の中のアミロースという硬さの成分の比率が高くなり、パサパサした硬いお米になってしまいますが、 25度で約40日間、ちょうど1000度分こくこくと吸収した稲は元気に実を結ぶことができるのです。 平野部では冷害もほとんど発生しません。
豪雪の苦難を強いられてきた新潟で、人と自然が見事に調和し努力を結実させたのが米作りです。 その積雪が越冬する害虫を駆除する役目も果たしています。 昼と夜の気温差が大きいのも特徴で、特に夜の温度が低いと昼間蓄えたデンプンを消耗しないので、充実した米粒になります。 ただ、山間部は日陰地や霧の発生が多く、イモチ病(※)が発生しやすくなっています。 Copyright(c)2008 NIIGATA KENBEI All Rights Reserved.
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