コシヒカリ、新潟ケンベイの極上米…新潟ケンベイ・インターネットのお米屋さん

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コシヒカリ
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コシヒカリ

なぜ、コシヒカリ??


新潟といったらコシヒカリ、と誰もがいうほど、新潟の代名詞のようなコシヒカリですが、
新潟生まれの福井育ち、『越の国(北陸)に光り輝く米』になれという祈りを込めて、
新潟県農業試験場の職員によって名づけられた品種です。

今や全国の米の作付面積の3分の1以上を占めナンバーワンを独走している状態です。


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なぜコシヒカリは人気者なの?


コシヒカリはこういう味がします、などという説明は、もはや不要でしょう。
どなたでも、きっとどこかでお口にしているお米だと思います。

なぜコシヒカリはこれほど日本中で愛されているのでしょう。



コシヒカリは日本人が"おいしい"と感じるお米の条件にピッタリ

  • たんぱく質が少ない方が美味しい … コシヒカリは6〜7%、他品種は10%ほどが多い。

    米の栽培に窒素肥料を使うと米の収量は増えるのですが、米粒内のたんぱく質(つまり窒素化合物)が増え、食味が落ちます。
    たんぱく質は、それ自体は大切な栄養分なのですが、お米の食味という視点で考えると、米粒内のデンプンがきれいな「のり」状になるのを阻害し、硬くしてしまう、困った成分なのです。
    コシヒカリは背の高い稲なので肥料をやりすぎると稲がすぐ倒れてしまうため、もともと肥料は抑えて作っています。
     
  • アミロースが少ない方が美味しい … コシヒカリは17%ほど、他品種は18%〜20%ほどが多い。
    デンプン質の成分中、アミロースが多いと硬く、パサついたお米になります。
    反対にアミロペクチンが多いともっちり甘く、ねばりがでて食味が上がります。
    (もち米はアミロペクチン100%です)

    野菜も、高原野菜などといって山間部がおいしいといわれますが、
    山間部のお米はアミロースが少なく、たんぱく質も低いので美味しくなります。

魚沼産コシヒカリが特に大人気の理由

インターネット上で検索される数やマスコミなどへの露出度からいっても、
どうやら魚沼産コシヒカリの人気はずば抜けているようです。
そして、魚沼産コシヒカリは確かに大変もちもちとして白く、おいしいです。
(でも岩船や佐渡、平野のお米だって、すっごくおいしいんですよ〜!)

  • 土壌の条件 … 土が均質で良い状態で安定している。
    コシヒカリの生育に適している土は、粘土が少し混じった植壌土から粘土質の埴土です。
    部分的に黒ボクと呼ばれる火山灰土がある地方もありましたが、赤土を入れるなどの土壌改良を完了しています。
     
  • 地勢が理想的 … 魚沼地方は標高250mほどである。
    標高150m以上350m以下が良いとされています。
     
  • 気温が適している … 昼夜の差が10度あるのが理想的。
    今年は夏が暑く、熱帯夜が続いたので、比較的昼夜の気温差は少ない方でしたが、
    それでも昼は31.9度、夜は24.3度と、約7度の差がありました。
    お米も生き物ですから、夜は低温でゆっくり休めた方がおいしくなります。
    寝不足の稲はおいしいお米にはなりません。
     
今年の魚沼産コシヒカリは、特に色が白くて美しい、おいしいお米になっていますよ!
と、店長が熱烈に惚れ込んでおります…(^^;


お米の値段の決まり方

コシヒカリに限らずお米の値段は、今でも入札制度が生きていて、年度内でも入札の度に変動しますし、
今いくらなのか、つまり米屋の仕入れ値に当たる金額は新聞などで公表されています。

「おいしいけど、でもコシヒカリって、お値段がちょっと高めよね?」
…確かに。ですが、むやみに高いわけではないんです。

もともとコシヒカリは病気や肥料に弱く手間のかかる稲です。
収量よりも食味を優先して栽培していますから、どうしても高くなってしまいます。
さらに品種の改良をするにも安直な遺伝子の組替えなどは行わず、膨大な時間を費やして交配による方法で行っています。

たまに、「魚沼産」と付けば値段が上がるとか、逆に値段を抑えて安価販売するためという理由で、 混米をした紛い物が出回ったりすることもあるようです。
少しでも良いお米を、と努力してきた者にとってはとても悲しく、残念なことです。
くれぐれもお気をつけ下さい!

新潟ケンベイのコシヒカリのおいしさ

魚沼地方のお米、魚沼産コシヒカリ南魚沼産コシヒカリ塩沢産コシヒカリだけではありません。

平野のお米、新潟産コシヒカリ新潟産コシヒカリ竹人形などのサッパリ感がお好みのお客さまも、
天水田のしっかりした歯ごたえにハマったとおっしゃるお客さまも、大勢いらっしゃいます♪

根強い産地限定ファンがガッチリ付いているのが岩船産コシヒカリ佐渡産コシヒカリです。

他の追随を許さない圧倒的なおいしさの、洗わず炊ける無洗米も熱烈なご支持をいただいています。

そしておいしいコシヒカリを、より美味しくもっと美味しくと支えているのは

新潟ケンベイの技術と情熱と、新潟ケンベイ品質への誇りです。



  • 炊き上がったお釜のフタを開けた瞬間にパア〜ッとふくらみ立ちのぼる湯気の香り…
  • まろやかな光沢があって白く、もっちり、ふっくらとした粒…
  • 炊きたてをほっこりと茶碗によそい、ひと口噛み締めるとじわ〜と旨みがひろがって…
…お腹がすいている時につい想像(妄想?)してしまいます。
そんな時のご飯は、もちろんコシヒカリ…!


『 ああ、ご飯が食べたいなぁ 』  と思った時に、
きっとその人が思い浮かべているだろう味、

コシヒカリって、そんな味。

…ではないのかなぁ、なんて思っているのですが…

雑味のない米の旨み、ほのかな甘さ。香気。
水分をタップリと含んでいるのにもっちりとしてくずれない、だから、愛されているんです。
つまり、ただ美味しい米だから。ただもう、うまいから。

それが一番ですよね(^^)




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