もともとおいしいお米は、いつもどおりに炊けばおいしいご飯になるものです。
当店のお米も、特別なことをしなくてもどなたにもおいしく炊いていただけます。
でも、ほんのいくつかの事に気をつけて炊いていただければ、もっともっとおいしくなるハズ!
【インターネットのお米屋さん】がおすすめする、上手な炊き方です!
ご参考になさってみてください。
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水加減を間違わない為に、計量カップを使用し米の量をきっちり計ります。 |
計量した米はあらかじめ用意したボールに入れたたっぷりの水で手早く洗います。
ショップで販売しています精米は、精米技術の向上により残っている“ぬか”の量はほんのわずかです。そのため力を入れてゴシゴシ“研ぐ”必要はありません。強く研ぎすぎるとお米の表面にキズが付いたり、砕けたりして美味しく炊けません。
指を立て、サラサラと2〜3回繰り返し洗うだけで十分です。
2〜3回ですと水が少し白くにごっているかもしれませんが、それはお米の旨みと栄養素です。
作業は手早く、約3分以内で行いましょう。
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■水をはった容器に、米を一気に入れ、米が水を吸収する前にさっと流します。
(このときは洗いませんスピードが肝心です)
米の表面についた不純物や臭いを流し、
洗う途中で米が吸収しないようにするためです。
特に古い米にはこの作業が重要です。
濁った水はすぐに捨ててください。 |
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■洗い・すすぎに入ります。
研ぎは2〜3回で十分です。
流しは1〜2回で十分です。
指先を立てて、力をいれずに円を描くように軽く洗います。
洗いが終わったら、水をいれ、軽く混ぜて濁りだけを流します。 |
洗ってから炊くまでの間、米にしっかり水を吸わせましょう。
米に対して1.4倍が理想的な水の量とされています。
水を注いだら夏場は30分、冬場は1時間しっかりと浸水いたしましょう。しっかり芯まで水を吸わせると、ふっくらした食感とお米の甘みを引き出すことができます。
ただ、あまり長い時間浸水させると、お米がもろくなって炊いたときにベチャッとしたご飯になってしまいますのでご注意下さい。
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■浸水に入ります。
浸水時間は夏場は30分、冬場は1時間。
古いお米は1時間は浸水してください。
夏場は冷水の法が美味しく炊けます。 |
炊飯器の目盛りに頼らず、お好みの硬さで炊き上げてください。
軟らかめのに炊きたいときは水を多めに、硬めがよい場合は水を少なめにします。料理によって変えることもよろしいと思います。
市販のミネラル水(軟水)(ショップ販売の「魚沼の名水」)や浄水器の水を使えば、よりいっそう美味しく炊けます。
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■水加減は大切です。
好みに合った水加減で炊き上げます。 |
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■炊飯器なら炊飯ボタンを押すだけ!
炊飯器の性能で炊き上がりに差が出るようです。年々性能は向上しているようです。
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炊き上がったら10〜15分そのまま蒸らし、ふっくらさせます。蒸らしが短いと、水気の多いごはんになります。
蒸らしが終わったら、そのままにしておくと硬くなってしまいますので、炊飯器の釜肌から底へ、底から上へとごはんをつぶさないようにしゃもじを立てて返すようにほぐします。
まわりの水分が飛んでツヤツヤのごはんになります。
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■ほぐします。
ほぐし上手は炊き名人!
水分が飛んでツヤツヤのごはんになります。
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■炊いたごはんの保存方法。
(最近はおひつに移す方も少なくなりました)
炊飯器での保温は炊き上がりから5時間程度が限界です。残ったごはんはラップに包み、すぐに冷凍保存したほうが風味を持続できるようです。食べるときは電子レンジで加熱すれば美味しく食べられます。
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